生産とは(導入編 第1回)

02 導入編

どーも、げーちゃんです。

本日のテーマは「生産」です。

生産、製造など見た言葉があり、これたの紹介します。生産技術も「生産」の技術なので、これらの点も踏まえて、ご説明できたらと思います。

この記事で学べる事

・生産の概念
・生産と製造の違い
・生産技術の概念

生産とは

ずばり、資源から新たな価値を生み出すことの総称です。因みに、資源は、お金、材料、労働力 等、価値は、物資、サービス、財 等です。

生産というと工場イメージが先行しますが、価値を生み出す業界全てに当てはまる考えだと思います。

その証拠に生産性っていう言葉は、どの業界でも使いますよね?

自然と生産という概念が、社会に溶け込んでいるんですよね。

製造とは

似た言葉に、製造という言葉もありますが、これも厳密には生産とは内容が異なります。製造は、これらの中で価値が物資(製品)に限定されます。

つまり、製造とは、資源から製品を造り出すことの総称です。

具体的には、原材料を加工し、物質的な製品を作り出すこと(ものづくり)を指します。日本は製造業が強いといいますが、まさに言いえて妙で「ものづくり」が強いのです。

生産業と言わないのも、よくよく考えると当り前なんですよね(範囲広すぎ!って感じです)。

冷静に考えると、農業も資源から製品(農作物)を生み出すから、生産っていうんですね。

生産の概念は、製造よりもちょっと広い概念ってことです。

生産技術の本質

これらと同じ考え方で、製造業の会社(メーカー)には、製造技術、生産技術という部署が両方あるケースも多いです。

逆に、物理的な製品を作っていない会社でも生産技術部がある会社もあります。
(例.amazonの物流設計等のチーム等)

これらは、厳密に各社で区別されているかは不明ですが、生産(価値を生み出すこと)と製造(製品を作り出すこと)が根底にある考え方です。

広義には、生産技術は「価値を生み出すための技術」です。

実態の生産技術は、製造にかかわる部分に特化した技術も多いですが、価値を品質よく、効率的に、計画通りに生み出すための、重要な考え方が集まっており、非常に興味深い分野です。

まとめ

今回は導入編の第一回でしたが、生産と製造の概念、生産技術について説明しました。

今後も生産技術関連の知識を発信していきたいと思いますので、引き続き、よろしくお願いいたします。


げーちゃんでした。

  • 生産とは、価値を生み出すこと
  • 製造とは、製品を作り出すこと
  • 生産技術は、広義で価値を生み出すための技術

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