生産技術の魅力(コラム)

07 コラム

どーも、げーちゃんです。本日のテーマは「生産技術の魅力」についてです。

生産技術って、仕事内容とかは調べればわかるけど、何が楽しくて生産技術しているのか?

これらの点も踏まえて、生産技術の魅力について、お話できればと思います。

この記事で学べる事

・生産技術の実態
・生産技術の魅力

生産技術のイメージは3K?

生産技術って、なんとなく、工場で作業着で働いて大変そうなイメージありますよね。

研究職や開発職は、ちょっとインテリなイメージあります。

確かに研究職とか開発職って、難関大学から行くイメージあります。

一方、生産技術職は、なんか油臭い、汗臭い・・・というような・・・

いわゆる3K的なイメージがあると思います(きつい、きたない、給料安い)。

生産技術に配属されたら負け組じゃないかとか、そんな偏見もありそうだなぁと。

そういう風に世間にみられるのもある意味わかるというか、理解もできます。

生産技術の実態

冷静に考えると、給料は勤め先の給与テーブルで決まります。

現場系の製造技術職でないのであれば、計画や構想などの資料作りが結構多いです。

入社当初は、まず現場研修の位置づけで製造現場で1か月くらい働いたりもするので、立ち仕事が大変ってのもあります。

逆に生産技術部に配属されてから事務所仕事の多さにびっくりするかもしれません。

なんというか、生産準備にかかわると調整業務がとっても多いんですよね。

でも相手のところまで駆けつけて交渉!ってよりは、今は、メールとか、チャットとか、テレビ電話とか使って仕事します。

もちろん、現場には行きますが、一日中、工場に張り付いているのは、ある種イベント限定かもしれません。

工法検討会とか、生産ラインの立ち上げとか・・・。

海外比率が高い会社なんて、そもそも現場が日本にありません。

なんというか、SNSで賑わっているような、過酷な職場は、もうそこまでないのかなぁって感じます。

勿論、色んな職場あるので参考程度ですが・・・。

生産技術の魅力

私が考える生産技術職の(条件とかではなく)仕事自体の魅力って、

1.ものづくりが楽しい(製品ができると感動する)
2.チームワーク重視でコミュ力の高い人が多い(変な人は淘汰される)
3.かかわる部署が多く、広い範囲で会社のことが分かる(人事異動先も多い)
4.定量的な指標で評価を受けるので理不尽が少ない(成果が数字で見える)

の4点ですね。好奇心旺盛で、コミュ力の高い人は、結構面白いかもです。

逆に、技術を尖らせるタイプの職人系職種は、真逆の特性になるので、本当に自分に合うのがどっちかってところだと思います。

私は、身近な人が生産技術の方が多かったので、どんな環境かある程度わかっていて、就職活動で生産技術に応募してました。

マイナーな生産技術職を自ら選んだのは、ちょっと珍しい経歴かもですが、結果的によかったと思います。

今も、昔も変わらず、生産技術の実態ってインターネットの情報としても多くないので、少しでも伝われば嬉しいです。

あとインターネットで語られる生産技術って、過激な内容多く、自分(+周りの人たち)の環境が特殊なのか、或いは、自分以外の環境が特殊なのか、判定しにくい部分でもあります。

こういう環境もあるよ!って意味も含めて一票投じます。

まとめ

本日は、生産技術職の魅力について、語られて頂きました。

色んな職場があり、必ずしも私が経験したような職場とは限りませんが、面白い職種であることが間違いないので、ぜひ就職先選びの際にはご一考を!

今後も生産技術関連の知識を発信していきたいと思いますので、引き続き、よろしくお願いいたします。

げーちゃんでした。

  • 生産技術は、意外と事務仕事もある
  • 生産技術は、ものづくりがすきな、コミュ力の高い人がおすすめ
  • 生産技術は、定量的な評価部分が多い職種(理不尽少なめ)

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