どーも、げーちゃんです。げーちゃんの生産技術塾(出張所)のガイドを作りましたので、ぜひブログ見る前にご覧いただければと思います。

全体構成と方針
げーちゃんの生産技術塾は、4ステップの構成で進める計画としております。
ステップ1として、導入編で、生産技術、生産技術職のことを知ってもらって、モチベーションを上げて頂けたらなと思います。生産技術職に就かないとしても職種自体に興味を持って頂けると嬉しいです。
ステップ2として、初級編で基礎知識の習得を行い、生産技術職の業務の全体像をつかんでいただけると幸いです。
ステップ3として、中級編にて生産技術の実践編で業務の肝を掴んで頂けたらと思います。
ステップ4として、上級編にて生産技術職の中でも、様々なスキルがあり、業務の幅を広げるための知識の提供し、生産技術のエンジニアとしての幅や深みを出して頂ければと思います。
また初めの100タイトルくらいは、お伝えしたいことが多いので数重視で発信し、書き終わってからリライティングする方向です。
イメージとしては、100タイトル発信⇒リライト、次の100タイトル発信⇒リライト的な感じです(個人で執筆しているので時間を空けて見直したく)。
また執筆ペースは、年100タイトル程度を予定してます。各内容は10年くらいかけて、じっくり完成できたらなと思います。
この辺は、本業との影響もありますので、あくまで目安としていただけると幸いです。
情報量が多くなってきたら総集編的にまとめ本とか出せたらいいなぁと、分不相応にも夢を語っておきます。
導入編の特徴
現状は、生産技術、生産技術職の認知向上をメインの目的に添えて、記事を書いています。初級編、中級編、上級編へと記事が充足してきたら、導入編にて更にコラムなどを追記して厚みを増していければと考えています。
初級編の特徴
初級編では、基礎知識の習得を通して生産技術の業務(特に工程設計、生産準備)の全体像を把握できるように構成していきます。生産準備、工程設計の基本知識から始まり、生産ラインの企画書の概要。それらの中身を中心に説明することで全体像を掴めるようにしたいと思います。これらに加えて、生産準備で必要な4Mが何かを更に具体的に述べて、実行面でも何を準備しないといけないのかを明確にしていきます。読者の皆様のメリットとして、全体像がつかめた状態で業務にあたることができるので、生産技術のエンジニアとして軽快なスタートが切れるかと思います。
中級編の特徴
中級編では、初級編で説明した生産技術の業務の全体像(企画+準備物)に対して、何をどうやって、実務を実行するかの業務の肝の部分を説明していきます。どのような観点で業務を実行するかを明確にし、生産技術の業務を「知っている人」から「できる人に」変えるステップです。少しハードルが高いですが、少しずつ読んで頂けると嬉しいです。読者の皆様のメリットとして、事前に業務の進め方が大まか理解しているため、職場で先輩に業務を教えて頂くときに、理解が早く、また復習にも使えるかと思います。
上級編の特徴
上級編では、生産技術スキルの幅を広げて頂けるような知識や方法を説明していきたいと思います。昨今の生産技術は、ITスキル(BIツールや生成AIの活用、プログラミング知識等)が必須になっていたり、会計知識もほぼ必須になっています。加えて、海外での業務経験も必要など幅広い経験が求められます。数多くの学びが生産技術のエンジニアとしての幅や深みを出していくことになり、それらの手助けとなるような記事ができればと考えています。読者の皆様のメリットとして、更にもう一歩生産技術スキルの幅を広げる際の道しるべになるかと思います。たくさん学ぶ必要がある中で自分にとって最良の専門性に進めることをお祈りしております。
エキスパート編等、更なるステップは?
現状、げーちゃんの生産技術塾としては用意する予定がありません(出張所なのでご勘弁を)。上級編まで完成させるのに途方もない期間がかかりそうなので、上級編ができてから考えます(正直、業界固有の知識でないもので、エキスパートレベルの記事を準備するのが困難なため ※業界固有のものは、皆さんにとってあまり意味がないと思います)。
まとめ
- 導入編は、生産技術のことを知って、モチベーションアップ
- 初級編は、生産技術業務の基礎知識習得と全体像把握
- 中級編は、生産技術業務の実践力
- 上級編は、生産技術スキルの幅を広げる
今回は、げーちゃんの生産技術塾ガイドを記載しました。今後も引き続き、生産技術関連の知識を発信していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
げーちゃんでした。

コメント