どーも、げーちゃんです。本日のテーマは、「生産」です。
ずばり、資源から新たな価値を作り出すことの総称です。因みに、資源は、お金、材料、労働力 等、価値は、物資、サービス、財 等です。
似た言葉に、製造という言葉もありますが、これも厳密には生産とは内容が異なります。製造は、これらの中で価値が物資(製品)に限定されます。
つまり、原材料を加工し、物理的な製品を作り出すこと(ものづくり)を指します。日本は製造業が強いといいますが、まさに言いえて妙で「ものづくり」が強いのです。
これと同じ考え方で、製造業の会社(メーカー)には、製造技術、生産技術という部署が両方あるケースも多いです。
逆に、物理的な製品を作っていない会社でも生産技術部がある会社もあります。
(例.amazonの物流設計等のチーム等)
これらは、厳密に各社で区別されているかは不明ですが、生産(価値を生み出すこと)と製造(製品を作り出すこと)が根底にある考え方です。
生産というと工場イメージが先行しますが、価値を生み出す業界全てに当てはまる考えだと思います。
その証拠に生産性っていう言葉は、どの業界でも使いますよね?
広義には、生産技術は「価値を生み出すための技術」です。
実態の生産技術は、製造にかかわる部分に特化した技術も多いですが、価値を品質よく、
効率的に、計画通りに生み出すための、重要な考え方が集まっており、非常に興味深い分
野です。
今回は導入編の第一回でしたが、今後も引き続き、生産技術関連の知識を発信していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
げーちゃんでした。

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